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【妄想属性】未だ見ぬ明日に
【作品名】世界が終わる夜
【名前】「空想」の女王
【属性】想像の森の支配者

【共通設定】
最強妄想キャラクター議論スレでキャラクター達は参戦し、勝敗や強弱、優劣をつけ、ランキングでの位置を決定するための強さを持つ。
この強さのことをここでは「妄想上の強さ」と呼称する。

ここで重要なのは、「妄想上の強さ」はあくまで妄想内での強さでしかないということである。
妄想内での強さでしかないということは、その強さは妄想に対してしか有効ではない。
即ち、妄想以外(例えば現実)には何ら影響を及ぼさないということである。

これは「テンプレを破壊する」といった強さで、実際に現実でテンプレが破壊されることはないことや、
「考察人を操る」「考察結果を変更する」といった強さによって、実際に現実で考察人や考察結果が操られることはないことからもわかる。
あくまで妄想上でそのような強さが行使されたと仮定して現実で行われる考察で結果を出すに過ぎない。

仮に、「妄想以外に実際に干渉できる」という強さを持っているとしても、それも結局「妄想上の強さ」に過ぎないので実際には干渉できない。
勿論、「妄想上の強さ」ではない強さを持っているとしても、それが勝敗や強弱、優劣をつけるための強さならそれは「妄想上の強さ」に過ぎない。
また、これらのことから逆にいえば「妄想上の強さ」の影響を受けるキャラクターは妄想のキャラクターであることがわかる。

【説明】
「空想」の女王(以下、女王と呼称)とは「妄想でも現実でもないキャラクター」である。
この「妄想でも現実でもないキャラクター」を以下「空想」と呼称する。

「空想」は妄想ではないのでどのような「妄想上の強さ」による影響も受けない。
それらの強さはあくまで妄想内での強さであり、「空想」にとっては何もされていないのと同じだからである。
当然、「妄想上の強さ」によって破壊されたり敗北させられたりすることもない。

一方で、女王は妄想ではないが「妄想上の強さ」を持つため、最強妄想キャラクター議論スレにおいて他のキャラクターに影響を及ぼすことができる。
勿論、女王自身は妄想ではないためその際に他のキャラクターがどのような「妄想上の強さ」を持っていようとそれを妨げられることはない。
例えば、「勝利するために必要なあらゆる全てが書いてある」といった強さを持つキャラクターがいる。
勿論、このような強さも「妄想上の強さ」に過ぎない。
よって、女王はこのような強さのキャラクターに一方的に影響を及ぼし、敗北させることができる。
これはどのような質、量、優先度、表現方法によってその強さを定義しても変わることはない。

一方、弱点として女王は「妄想上の強さ」による勝利の影響も受けられない。
しかし、得られないのはあくまで「妄想上の強さ」による勝利である。
「妄想上の強さ」によらない勝利、即ち現実で行われる考察で判定される勝利を得ることはできる。
例えば、女王が対戦相手を敗北させたとき、現実で行われる考察で女王が勝利したと判定されることはできる。
これは、現実で行われる考察において一方が敗北したならもう一方は勝利したと判定するのはごく自然な考察結果だからである。

「真の考察」「本質的な考察」などいった定義もあるが、これらも根本的には「考察人を操る」「考察結果を変更する」などと同じで「妄想上の強さ」に過ぎない。
よって「空想」の女王はこのような定義の影響も受けない。
この場合、「真の考察」「本質的な考察」などは比較対象が最初から存在しないため無効となり、通常通り現実で行われる考察による結果で勝敗を決定する。
【備考】
最強妄想キャラクター議論スレに、妄想ではない女王は参戦できないように思えるかもしれない。
だがルールをよく確認してほしい。
「妄想ではないキャラクターは参戦できない」などというルールはどこにも存在しない。
参戦できないのはあくまで現実であり、女王は妄想ではないが現実でもない。
そして、女王は他のキャラクターと優劣をつけ、ランキングでの位置を決定するのに充分な「妄想上の強さ」を持つ。
よって、女王は参戦可能であり、考察可能であり、ランクイン可能である。
当然、最強妄想キャラクター議論スレに参戦するにあたって、女王はランキング最上位を目指す。

【長所】「空想」という概念
【短所】このテンプレを書き上げるのに約4年かかった




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考察記録---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

912: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)02:54:01 ID:Lz.t6.L1 ×
「空想」の女王考察

彼ら、或いは我々とは同作品。ほかにも同作品あったっけ。想像の森シリーズとの交差。


4年かけたという熱意に応じて検討してみよう。

>最強妄想キャラクター議論スレでキャラクター達は参戦し、勝敗や強弱、優劣をつけ、ランキングでの位置を決定するための強さを持つ。
>この強さのことをここでは「妄想上の強さ」と呼称する。

勝敗・強弱・優劣・ランクインに必要な強さを妄想上の強さと一括りにしてみる。
ここまでならクリティカルラインなどで出てきた考え方。


>また、これらのことから逆にいえば「妄想上の強さ」の影響を受けるキャラクターは妄想のキャラクターであることがわかる。

妄想上の強さを持つキャラでなく影響を受けるキャラを妄想と定義したことが今回の白眉。

>これは「テンプレを破壊する」といった強さで、実際に現実でテンプレが破壊されることはないことや、
>「考察人を操る」「考察結果を変更する」といった強さによって、実際に現実で考察人や考察結果が操られることはないことからもわかる。

前述のこれも受けて、妄想上の強さの影響を受けない現実は妄想でないという主張になり説得力を増す。
妄想と現実を定義できていないテンプレでは太刀打ちできないだろう。

>勿論、「妄想上の強さ」ではない強さを持っているとしても、それが勝敗や強弱、優劣をつけるための強さならそれは「妄想上の強さ」に過ぎない。

無駄々惰妥などの無駄な強さを思い出させる。

913: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)02:54:26 ID:Lz.t6.L1 ×
>一方で、女王は妄想ではないが「妄想上の強さ」を持つため、最強妄想キャラクター議論スレにおいて他のキャラクターに影響を及ぼすことができる。

妄想を以上のように定義したからこそ自身だけを除外することができた。


>例えば、「勝利するために必要なあらゆる全てが書いてある」といった強さを持つキャラクターがいる。
>勿論、このような強さも「妄想上の強さ」に過ぎない。
>よって、女王はこのような強さのキャラクターに一方的に影響を及ぼし、敗北させることができる。
>これはどのような質、量、優先度、表現方法によってその強さを定義しても変わることはない。

女王が質・量無視した書いてある級まで倒せる妄想上の強さを持っていることがわかる。
しかし定義域を超えた量とか質の書いてある級、例えば「どのような量と表現できないほど多い量で書いてある」キャラまで倒せるかというと怪しい。
超比較級の壁を超えるには「所詮記述可能なレベルに"過ぎない"」とか、原理レベルで書いてある級を倒せないといけない。
今回は対戦相手の強さを「妄想上の強さに"過ぎない"」と言っているわけだが、理屈は女王自身が妄想でないから妄想上の強さの影響を受けないというもの。

>当然、「妄想上の強さ」によって破壊されたり敗北させられたりすることもない。

ので防御力としてはとれるのだが、攻撃力としてはとれない。同じ「妄想上の強さ」の土俵でG.O.T.familiar・最終版を破るには力不足。


>「妄想上の強さ」によらない勝利、即ち現実で行われる考察で判定される勝利を得ることはできる。
>例えば、女王が対戦相手を敗北させたとき、現実で行われる考察で女王が勝利したと判定されることはできる。
>これは、現実で行われる考察において一方が敗北したならもう一方は勝利したと判定するのはごく自然な考察結果だからである。


この勝ち方は妄想上の強さではないらしい。結果勝ってるんだから勝敗のための強さじゃないのかとツッコミどころなので精査してみよう。
妄想上で何が起こっているか想像してみる。
女王は妄想でないので妄想内に登場しないのかもしれない。もしそうなら________(女王)vs対戦相手になるのだろうか。
このままだったら不戦敗だかもしれないが、女王の影響により敗者:対戦相手という結果を考察人が認識する。
現実では女王vs対戦相手の考察をしていたので、考察人は敗者が対戦相手なのだから女王が勝利したと認識する。

「妄想内の考察操作→妄想内の対戦相手が敗北→妄想内で考察人が勝利判定→現実で考察人が勝利判定」は妄想上の強さ。
「妄想内で対戦相手を敗北させる→現実で考察人が対戦相手の敗北判定→現実で考察人が女王の勝利判定」は妄想上の強さではない。

>一方、弱点として女王は「妄想上の強さ」による勝利の影響も受けられない。

が効いてるようだ。テンプレ切り裂きジャックとかが妄想上の強さじゃない勝ち方をしているとも主張できるが、同じ主張が女王にもできるので無意味。
女王は「妄想内で考察人が勝利判定」の段階を通ることができないので、この勝ち方は妄想上の強さではないことを認めよう。





>「真の考察」「本質的な考察」などいった定義もあるが、これらも根本的には「考察人を操る」「考察結果を変更する」などと同じで「妄想上の強さ」に過ぎない。
>よって「空想」の女王はこのような定義の影響も受けない。

根本的に考察操作と同じとは言い切るには定義不足。対戦相手のテンプレで言及される真の考察と同じものを指しているかわからない。
要個別検討。

>この場合、「真の考察」「本質的な考察」などは比較対象が最初から存在しないため無効となり、通常通り現実で行われる考察による結果で勝敗を決定する。

比較対象が存在しなければ引き分けになるのだ。これは普通の考察でもいえるだろう。
作者は気づいてないと思うが地味な不戦敗ガード。相手が妄想内で敗北させられない高防御力だった時に、妄想内での不戦勝を相手に渡さないで済む。

>「妄想ではないキャラクターは参戦できない」などというルールはどこにも存在しない。


そのルールがないことはわかってた。見返してほしい論法は考察不要とかにも。
非表現・非対戦・非参戦の延長線にあるのは非妄想だともわかってた。
それをどう参戦可能にこじつけるかと思ってたけど、小細工なしで言い切りましたね。

914: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)02:55:13 ID:Lz.t6.L1 ×
さて、イモリの王様までは妄想上の強さで倒せる。
うんこちんちん~アイラヴィのほとんどは攻撃力不足で倒せないが防御力も高いので引き分けだろう。
FEUD OVER THE WALL OF MULTIPLE TOP CLASS >G.O.T・Familiar・最終版も確か現実・妄想の定義は甘いので引き分けに持ち込めるはず。
あったら教えて。
「空想」の女王△―△パラノイドゥの原石 
こいつは例外。原石は妄想じゃないので女王が持つ妄想上の強さでは倒せない。女王も妄想じゃないので、原石が力の供給を供給しなくても変わらない。
「空想」の女王×―〇ロードキャンセラー
ロードキャンセラーの能力が空想キャラの再現まで範疇かが焦点。
オリジナルのキャラクターであるロードキャンセラーも妄想上の強さに影響されないように見える。
女王は空想だがオリジナルのキャラクターではないので、妄想上の強さを発揮するにはテンプレ認識が必要だろう。
>しかし、こういったキャラクターに対しロードキャンセラーが不戦勝するのは矛盾しない。
何故ならば、彼らはロードキャンセラーと対戦してすらいないからである。

これがあるので、不戦敗ガードを乗り越えてロードキャンセラーが不戦勝を得る。

「空想」の女王〇―×Striker
Strikerが信頼できるテンプレであったとして、Strikerの勝利は妄想の中で得るもの。攻防速が相手の存在を前提とした書き方なので、女王に一方的に攻撃された時は同じ攻防を維持できないだろう。

915: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)02:56:30 ID:Lz.t6.L1 ×
上位陣にも入れてみる

「空想」の女王△―△神に愛された男 
神のサポート力が強すぎる。女王の妄想上の強さはそれほど強くないので、敗北させられない。

「空想」の女王×―〇サイキョー 
直接対決なら女王の勝利。 しかし勝ち星が多いサイキョーが上にいくことだってごく自然な考察結果だ。
「妄想内でサイキョーの敗北→妄想内でサイキョーが勝ち星荒稼ぎ→現実で考察人がサイキョーに敗北判定→現実で考察人が女王に勝利判定→現実で考察人がサイキョーの勝ち星が多いことを認定→現実で考察人がサイキョーが上に行くことを認定」という流れ。

「空想」の女王×―〇妄位の波動に目覚めし者
妄位者の対照は強さではなく最強妄想キャラクターであるという事実なので、女王のいう妄想上の強さに括れない。

「空想」の女王〇―×紅蓮の格闘王 
「妄想内で紅蓮の格闘王の敗北→現実で考察人が紅蓮の格闘王の敗北を認識→現実で考察人が考察結果を書こうとして〇紅蓮の格闘王と書いてしまう」……サイキョーとは異なり現実で効果を発揮しているので、このこと自体を妄想上の強さとして再度妄想上の強さと括ることができそう。

「空想」の女王△―△妄を極めし者
妄を極めし者はルール整備が不要なほどの圧倒的な強さではあるがこの世界では強さを発揮しての勝利が必要。その強さが空想には通じない。
>妄を極めし者の世界の他にも、全人類がそのキャラの存在と強さを完全に理解している世界が全ての妄想キャラに対応して存在した。
なので、「空想」の女王の世界はないようだ。女王は攻撃力不足。

「空想」の女王〇―×クリティカルライン
クリティカルライン自体がコンバット越前より強いかはわからないのだ。
1.妄想内で女王がクリティカルラインに勝利できる場合

普通のキャラなら「妄想内でクリティカルラインの敗北→妄想内で対戦相手はクリティカルラインより強いことがわかる→現実で考察人が対戦相手を参戦できないほどの強さだと認定→現実で対戦相手が参戦取り消し、クリティカルラインの勝利」となるところだが、
女王は妄想内に登場しないので「妄想内でクリティカルラインの敗北→現実で考察人がクリティカルラインの敗北判定→現実で考察人が女王の勝利判定」となる。女王が参戦できないほどの強さであることを認識するタイミングがない。

2.妄想内で女王がクリティカルラインに勝利できない場合

女王が妄想内で敗北するわけではないので引き分け。

1.2.とどちらの可能性が高いかなんて論じにくいが、合わせて「空想」の女王に〇をつけてあげたい。

「空想」の女王△―△彼ら、或いは我々
同作品対決であることを加味しても「空想」の女王は攻撃力不足。「空想」の女王は妄想上の強さでは敗北しないが。

「空想」の女王△―△神と天使たち
絶対的な強さは女王が破れない強さ。足。「空想」の女王は妄想上の強さでは敗北しないが。

916: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)02:56:34 ID:Lz.t6.L1 ×
「空想」の女王△―△鼠色の少女
鼠付加能力があるので、鼠1匹+________(女王)vs鼠色の少女で鼠1匹が負けるかなと思ったが、鼠付加自体が妄想内の出来事なので女王にガードされそうだ。「空想」の女王は妄想上の強さでは敗北しないが、鼠色の少女を負けさせるには攻撃力不足。

「空想」の女王×―〇考察不要
考察不要は妄想上の強さを発揮することなく現実の考察人に強さを認識させることができる。女王は勝利したことがあるので、考察不要の方が強いと言わざるを得ない。

「空想」の女王×―〇最強スレ原器
>原型能力は、最強妄想キャラクター議論スレの参戦条件を満たした全てのキャラクターの強さの限界を定める基準
定義され得る強さよりも原型能力は上。本質的な考察自体は原器は能力を使用していないので、比較検討は妄想上の強さではない。

「空想」の女王△―△脚本上の勇者
記述不可能性が低い状態の補正が強い勇者のスキを討てればよかったのだが、攻撃力が足りない。

「空想」の女王〇―×嘘を暴く美脚
マジレス刑事対策はされている気がする。明らかな嘘はないと思う。嘘じゃないものを嘘にするわけではないので、美脚の能力は妄想上の強さではないと思うけど。 美脚自体は拳銃を持った刑事並みなので妄想内で敗北させられる。

「空想」の女王〇―×赤き稲妻
女王の勝利する原理は考察人に強さを認めてもらう必要がないものだ。女王はエイヤーッを喰らいようがないし、赤き稲妻自体はあらゆる全て破壊攻防程度。

「空想」の女王△―△青きプラズマ
青きプラズマの考察人強化はさすがに妄想上の強さ。考察人強化自体は女王に影響を与えないので、女王は考察人強化をガードしない。結果として妄想内で考察人は青きプラズマの強さを理解できて、女王の妄想上の強さで青きプラズマがやられることはない。
女王の強さはキャラB程度。

「空想」の女王△―△Top Interface
シンプルがゆえにメタを取れない。女王は妄想上の強さでは敗北しないが攻撃力不足。

「空想」の女王△―△No Explanation
シンプルがゆえにメタを取れない。女王は妄想上の強さでは敗北しないが攻撃力不足。

「空想」の女王△―△表現必要性「無」(64)
シンプルがゆえにメタを取れない。女王は妄想上の強さでは敗北しないが攻撃力不足。

「空想」の女王△―△カケナーイ
シンプルがゆえにメタを取れない。女王は妄想上の強さでは敗北しないが攻撃力不足。

多分4勝4敗。直下で引き分け続きで勝ち越してないのだが、最上位に入れていい成績なのだろうか?

917: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)03:01:54 ID:Lz.t6.L1 ×
俺は入れてもいい派かな。

現時点の総当たりのランキングで下から順に戦った扱いにすれば赤き稲妻と嘘を暴く美脚に勝ってるからそこまで上がれるし。
キャラが増えて上下を行ったり来たりするのも面倒だし。
4勝4敗11分なら明らかな実力不足でもないし。

前、最上位相手に一部善戦しながら壁入りできなかったロードキャンセラーには悪いけど。


920: ↓名無しさん@おーぷん:20/08/09(日)13:55:56 ID:ky.uu.L4 ×
「空想」の女王 再考察
個人的にはあんまり強くないと思う

まず女王が持つ「妄想上の強さ」について
女王の「妄想上の強さ」は相手に防御不能な影響を及ぼすことで勝利するもの
どちらかというと素の強さというよりは任意発動の勝利能力に近い
なので既存の最上層キャラで例えると無(64)タイプではなく美脚タイプ(この喩えはあまり正しくないかもしれない)
ただし何かする前に先手取られて倒される可能性が高いしそうされたら全てが無意味

次に防御力
「妄想上の強さ」による影響を受けないとある
逆に言えば女王が防げるのは「妄想上の強さ」のみ
なので『この能力は妄想上の強さではないので妄想以外にも影響を及ぼせる』と書いてあったら普通に影響を受ける
書いてある系ならそれくらい書いてあるだろうし設定変更等でも十分追記できる内容
そのため防御力はメタではあるけど最上層級ではない
『全ての攻撃が効かない』のほうが強い

そのため女王は、最上層級の攻撃力とそこそこ高い防御力を持ったキャラなんだけど、大きさと素早さが不明
任意発動な以上素早さの情報は必須だし、戦闘前行動もできなさそうなので大きさの情報も必須
そのどちらも書いてない以上追加情報待ちでは?

921: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)14:35:48 ID:Lz.t6.L1 ×
>>920

>例えば、「あらゆる全てを破壊する」といった強さで、現実のあらゆる全てが破壊されることはない。

あれ?この一文が削除されてた。これを使って反論しようと思ってたのに。



>『この能力は妄想上の強さではないので妄想以外にも影響を及ぼせる』

それが書いてあっただろう書いてある級に勝った実績がある。

>仮に、「妄想以外に実際に干渉できる」という強さを持っているとしても、それも結局「妄想上の強さ」に過ぎないので実際には干渉できない。

この一文もあるし、コンバット越前に「妄想でない空想や現実やあらゆる全てを破壊する」と書いてあっても妄想上の強さに回収されると考える。

俺はそこそこ高い攻撃力と最上位級防御力だと思うんだが、どうして攻撃力が最上層級か教えてほしい


大きさ素早さが書かれてても悪さはしないけど、おそらく戦闘フィールドに出現しないので開始距離ルール違反にもならないし戦闘という体裁も取らないと解釈している。

>1-2-4:あらゆる全てより早く攻撃できるキャラクターは、対戦相手が誕生していない・対戦相手が決定されていない場合でも対戦相手を戦闘空間に対戦相手を召喚し攻撃することができるものとする。

このルールの適応外になるという認識。戦闘空間(妄想空間)に登場しない。 読みすぎかな。

923:↓名無しさん@おーぷん:20/08/09(日)17:44:57 ID:ky.uu.L4 ×
>>921
>>『この能力は妄想上の強さではないので妄想以外にも影響を及ぼせる』

>それが書いてあっただろう書いてある級に勝った実績がある。


書いてある系に勝てるのはあくまでそれだけの攻撃力、勝利能力があるだけであって、防御力まで書いてある系超えになることはない
じゃあ例えば、能力が任意全能、攻防速一般人で、惑星破壊できるキャラに勝った実績があるキャラは惑星破壊に耐えられるだろうか?
そうじゃないだろう


>>仮に、「妄想以外に実際に干渉できる」という強さを持っているとしても、それも結局「妄想上の強さ」に過ぎないので実際には干渉できない。

>この一文もあるし、コンバット越前に「妄想でない空想や現実やあらゆる全てを破壊する」と書いてあっても妄想上の強さに回収されると考える。


その程度でメタれるほど書いてある系はあまくない
書いてある系であろうと〜といった記載がないなら
『妄想上の強さじゃないし絶対にそう定義できない。それでも妄想上の強さだと言われても違うものは違う』とか書き込まれてアウト
とにかく、防御面は書いてある系をメタってないんじゃねーの?ってこと


攻撃力の解釈は、どうしてというか、書いてあるの質や量をメタってたから最上層級攻撃力だと判断した
自分は、超比較級の仲間入りをする条件は
『書いてあるとかいっても所詮その程度だよね』みたいな書いてある系を貶めるような書き方をしているかじゃなくて、
『たとえ記述の量、質、表現方法、etcが…』のような書いてある系同士の強弱を決める要素をメタっているかだと思うんだよね
あらゆる全てが書いてあっても所詮表現可能な程度の強さだから〜〜って書いても質や量をメタってなきゃJIN止まりじゃん
だから女王も攻撃力は最上層級なんじゃないかと思った


で、聞き返すけどどうして最上層級防御力だと解釈したの?
大きさとか素早さとかは後でいいからそこだけ教えて

924:↓名無しさん@おーぷん:20/08/09(日)19:19:28 ID:pp.r0.L1 ×
>>923

>例えば、「勝利するために必要なあらゆる全てが書いてある」といった強さを持つキャラクターがいる。
>勿論、このような強さも「妄想上の強さ」に過ぎない。
>よって、女王はこのような強さのキャラクターに一方的に影響を及ぼし、敗北させることができる。


基本的に妄想上の強さは妄想にしか影響を与えられない。あらゆる全てが書いてあるキャラは例外的に現実や空想まで影響を及ぼせるようになるのだったら、「妄想上の強さ」に過ぎないなんて言い方にはならない。
あらゆる全てが書いてあるキャラであろうと妄想上の強さに過ぎない(から妄想以外には影響を及ぼせない)。
一方的にと言うからにはあらゆる全てが書いてあるキャラは女王に影響を及ぼすことができなかったのだ。


>>923は多分ここを
あらゆる全てが書いてあるキャラであろうと妄想上の強さに過ぎない(から妄想以外からの攻撃に無防備になる。女王の攻撃に耐えられない)。
と読んでるんじゃないか。
だが妄想上の強さの意義は妄想以外からの攻撃に無防備になることではないのだ。

925:↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/09(日)19:21:16 ID:pp.r0.L1 ×
書いてある系同士の強弱を決める要素をメタっているかというのはいい言い方だと思う

だが最高最善最大最強王オーマジオウ(「オーマジオウ」でも可)の考察を見てくれ

>超比較級に必要なのは「どんな質・量・表現方法・テンプレ優先度を持つものであろうが、あらゆる全てが書いてあるより強い」ではない。

「どんな量であろうが」は「どんなに量が多くても」に、そして「無限に量が多くても」に言い換えられる。
ただ強いだけのキャラだと、「無限の情報量で書いてある級には勝てても無限の倍の情報量で書いてあるかどうかはわからないじゃん」ということになってしまう。

>「どんな質・量・表現方法・テンプレ優先度を持つものであろうが、あらゆる全てが書いてあるという強さは所詮○○である。このキャラは○○な強さより強い」なのだ。

無限の情報量で書いてあるキャラに所詮表現可能レベルだという理由で勝てるなら、無限の倍の情報量だろうがあらゆる全てより多い情報量だろうが理屈は変わらないので勝てる。
だから量や質をメタれているかとは理屈を延長できるかという視点で見るのがよい。


1.勝利するためのあらゆる全てが書いてある強さは、勝利するためのものなので妄想上の強さである。
 妄想上の強さ自体がこの女王のテンプレで定義されたものなので、この理屈は量や質がどれほどであろうと延長できる。
2.勝利するためのあらゆる全てが書いてあるキャラであろうと、妄想上の強さは妄想以外には影響を与えられない。
現実を例に挙げることで説得力を増している。本当に◆rrvPPkQ0sAなどの現実に影響を与えたキャラはアマゾンの妄獣くらい。この理屈も量や質がどれほどであろうと延長できる。量や質を上げることで、それま
で現実に影響を与えられなかったキャラが現実に影響を与えられるようになるわけではない。
勝利するためのあらゆる全てが書いてあるキャラが空想に影響を与えられないことは実績がある。

おそろしいことに、この理屈は超比較級ですら延長できる。
最強妄想キャラクター議論スレを名乗るんだから妄想という枠組みはほぼ無条件の前提になっている。
表現できないほどの強さであろうが参戦できない程の強さであろうが、勝敗や強弱、優劣をつけ、ランキングでの位置を決定するための強さである限り妄想上の強さに含まれてしまう。
考察不要はこの延長から逃れたけどね。


3.勝利するためのあらゆる全てが書いてあるキャラであろうと、女王は妄想に対して女王自身の妄想上の強さで一方的に影響を与えることができる。
 その理由は他のキャラクターの持つ妄想上の強さに妨げられないかららしいのだが、女王は空想でも女王の攻撃は妄想上の強さによるものなのだから、女王の攻撃は他のキャラクターの持つ妄想上の強さ(防御力など)によって妨げられるはず。
女王はどのような質、量、優先度、表現方法であろうと勝利するためのあらゆる全てが書いてあるキャラを一方的に影響を与え敗北させることができる。これはテンプレ内の実績。しかし延長し得る理屈ではないので無限の倍の情報量のキャラまで倒せるかどうかはわからない。

926:↓名無しさん@おーぷん:20/08/09(日)19:49:07 ID:ky.uu.L4 ×
ごめん
テンプレをよく読んでなかった
書いてある系でも妄想上の強さからは抜け出せないわ
本当に申し訳ない

927: ↓◆FATgSc7GBY:20/08/09(日)21:00:34 ID:wo.ps.L1 ×
>>912-926 考察乙です!

不戦敗ガードは実際完全に想定外でしたね……
攻撃力の低さは完全に記述不足なのが原因なので反省点として今後に活かしたいです
どこかで「現実が参戦できないというルールはない」というのを見て着想を得たキャラだったので無事に参戦できたのは良かったです
(まあ実際には現実が参戦できないというルールはあったわけですが)

ランクイン位置に関しては製作者的には最上層に入れてもらいたいとは思うのですが
現最上層は壁内総当たりでランクイン位置を決定している都合上
壁上に位置した場合ランキング上では自分より下位のキャラの殆どに引き分けて勝ち星より先に負け星が来るちぐはぐな状況になるので
壁下に位置した方が無難かと思います
(個人的に総当たり表で△ばっかり並んでるのは見映えが悪いから嫌だというのもありますが)

ちなみに同作品出身のキャラは他には「決定者」がいますね

何はともあれ、あらためて考察乙でした!

928: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/10(月)00:01:40 ID:aP.p5.L1 ×
>>927

え、「決定者」と同作品か!なら話は変わって来るぞ。

ロードキャンセラー戦でテンプレ非依存が取れれば勝敗が変わるかもと思った。以下検討。



29スレで投下されてて

>532 :テンプレルールにより1キャラ投下 ◆80HSi47JBM :2016/07/29(金) 00:22:34.87 ID:E8q8y+TF
>【妄想属性】新たなる幕開け
>【作品名】世界が終わる夜
>【名前】「決定者」
>【属性】「真実」の存在

(後略)
なのでトリップは違うが、どこかでトリップ変更を宣言してた覚えがあるので同作品認定してよい。

彼ら、或いは我々のテンプレより

>【共通設定】
>最強妄想キャラクター議論スレには「あらゆる全て」という概念が存在する。
>これは「全て」という概念では内包できない例外や埒外をも含むこれ以上ない真の意味での完全な「>全て」という意味である。
>そのため「あらゆる全て」には例外や埒外は一切存在しないとされている。
>しかし、実際には「あらゆる全て」という概念においても内包することのできない例外や埒外は存在する。
>それは、「いかなる記述や表現においても表せない」とされている概念である。
>例えば、強さにおいて「あらゆる全てより強い」という記述や表現は、「あらゆる全て」の中で最も強いという意味である。
>いわゆる「書いてある系」についても勝利するために必要な強さや能力を「あらゆる全て」の範囲から選択し、勝利している。
>即ち、記述や表現で表せる強さや能力は例外なく「あらゆる全て」の範囲内である。
>これはどれだけ質を高く量を多くしても同じである。

これより世界が終わる夜キャラのテンプレでの「あらゆる全て」は書いてある級を含む概念だとわかる。

929: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/10(月)00:01:48 ID:aP.p5.L1 ×
決定者のテンプレより


>【共通設定】
>「決定者」及び世界が終わる夜の登場人物の存在及びテンプレは「真実」によって「決定」されている
>「真実」の詳細については「決定者」のテンプレの【備考】にて記述している

共通設定と書いてあるのでこの記載は「空想」の女王にも適応される。

>「決定者」及び世界が終わる夜の登場人物は純粋な「真実」の存在であり、その強さも純粋な「真実」によって保証されている。

強さが保証されているのだが、うーん……テンプレ非依存は取れないか。

930: ↓◆rrvPPkQ0sA:20/08/10(月)00:11:09 ID:aP.p5.L1 ×
>>927

>しかし、最強妄想キャラクター議論スレにおいては、「現実」は「真実」どころか「虚実」にすら絶対的に勝利できない。
>何故ならば、最強妄想キャラクター議論スレにおいて「現実」の存在は妄想ではないため参戦資格をもたないからである。

決定者のテンプレにはこんなことが書いてあったがまぁいいでしょう。

>壁上に位置した場合ランキング上では自分より下位のキャラの殆どに引き分けて勝ち星より先に負け星が来るちぐはぐな状況になるので


まだ俺は総当たりに入れてないのでよくわからんけど、それは別にいいんじゃない?
大物食いがあった方が盛り上がるし。
総当たり内のキャラは多い方が楽しいし。


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